ポイントサイト 会員ランクの比較|5社の上がる条件・増量の対象・月の上限

ポイントサイトの会員ランクの比較 上がる条件・増量の対象・月の上限 5社の比較 ポイントサイト

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モッピーの15%、ちょびリッチのプラチナ15%、ポイントタウンのダイヤモンド会員15%。数字はそろっていても、中身は別物です。ポイントサイトの会員ランクは、サイト経由の利用実績に応じて上がり、上のランクほど、もらえるポイントが増量されます。ただ、増量の対象になる広告も、1か月の上限も、社によって違います。モッピー・ハピタス・ちょびリッチ・ポイントタウン・ポイントインカムの5社を、同じ項目で並べました。順位はつけていません。

先に結論:確認する3点

  1. 何に対する増量で、上限はいくらか。同じ「15%」でも、対象になる広告が違います。1か月の上限は、モッピーが10,000ポイント、ハピタスが3,000ポイントです。
  2. ランクが上がる条件の形。モッピーとポイントタウンは2つの条件を両方、ハピタスは獲得ポイントのみ、ちょびリッチは回数か獲得ポイントのどちらかです。
  3. 特典が決まる時点。ハピタスは利用した時点、モッピーは承認された時点、ポイントタウンは承認・加算された時点のランクで決まります。ランクが上がった直後に差が出ます。
条件に出てくる1ポイントの重さも、社ごとに違います。比べるときは、次の表の列を先に見てください。

5社を同じ項目で並べる

社段階数・判定期間条件の形増量率増量の対象1か月の上限付与日特典が決まる時点1ポイントの価値申し込み
モッピー2段階(通常会員・ゴールド会員)。6か月2条件とも必要15%「15%増量」表示のある広告10,000ポイント毎月1日承認時点1ポイント=1円相当モッピーの公式サイトを見る

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ハピタス2段階(一般・ゴールド)。直近6か月獲得ポイントのみ公式の2ページで数字が違う(後述)「ゴールド特典」表示のある広告3,000ポイント翌月3日利用時点—ハピタスの公式サイトを見る

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ちょびリッチ5段階。過去6か月回数か獲得ポイントの高いほうプラチナ15%・ゴールド10%・シルバー5%・ブロンズはアンケートのみ5%お買い物・アプリダウンロード・アンケート(表示のあるもの)—末締め翌月15日—1ポイント=1円ちょびリッチの公式サイトを見る

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ポイントタウン6段階。過去6か月2条件とも必要ダイヤモンド会員15%の例のみ「ランク特典対象」タグのサービス—翌月5日頃承認・加算時点1ポイント=1円ポイントタウンの公式サイトを見る

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ポイントインカム最上位はダイヤモンド会員——広告ごとに適用の可否が表示される————ポイントインカムの公式サイトを見る

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社ごとの細かい条件は、下の「くわしい条件」にあります。

同じ「15%」でも、何に対する15%か

増量率だけを見て選ぶと、実際に増える額とずれます。「15%増量」と書かれていても、対象になるのがごく一部の広告だけなら、増える額は小さくなります。上限がある社では、率が高くても頭打ちです。率・対象・上限は、3つで1組になります。

  • モッピー:「15%増量」と表記された対象広告が「承認」になったとき、承認ポイントの15%が付きます。上限は毎月10,000ポイントです。
  • ハピタス:ゴールド特典の対象になる広告に、「ゴールド特典」または「ゴールド会員で」という表示が出ます。上限は1か月あたり3,000ポイントで、小数点以下は切り捨てです。
  • ちょびリッチ:お買い物・アプリダウンロード・アンケートの1か月分の合計獲得ポイントに対して増量されます。率はプラチナ15%・ゴールド10%・シルバー5%で、ブロンズはアンケートのみ5%、レギュラーは対象外です。お買い物とアプリダウンロードは、「ランク別ポイント増量の表示」が付いているものが対象になります。
  • ポイントタウン:「ランク特典対象」タグの付いたサービスだけが対象です。さらに「○○でポイントGET」ボタンを経由して、ショッピングやサービス利用などの広告サービスで獲得したポイントに限られます。
  • ポイントインカム:広告の詳細ページに「ボーナス」欄があり、ランクボーナス・曜日イベント・広告利用ボーナス・広告紹介ボーナスの4つが並びます。ランクボーナスが適用されない広告では、「ポイントUPなし」と表示されます。
1か月あたりの増量の上限ランクの増量の上限を、公式ページに数字がある2社で比べた図。モッピーは毎月10,000ポイント、ハピタスは1か月あたり3,000ポイント。02,0004,0006,0008,00010,000モッピー毎月10,000ポイントハピタス1か月あたり3,000ポイント
単位はポイント。上限の数字が公式ページに書かれている2社だけを並べています。上限が大きくても、対象の広告が少なければ、増える額は小さくなります。

ポイントタウンで対象外になるポイントなど、対象の細目は、下の「くわしい条件」にまとめました。

ランクが上がる条件は、金額より「形」が違う

必要な金額より先に、条件の組み合わせ方を見てください。同じ「過去6か月」でも、満たすべき条件の数が社ごとに違います。

  • モッピーは、2つの条件を両方とも満たす必要があります。1つ目は広告のタイプです。「ランクアップ対象」の広告には、ポイントが「○P」と表記されるタイプと「○%」と表記されるタイプがあり、過去6か月の間に、この両方を1件以上「承認」にします。2つ目は金額で、ポイント通帳の「承認」明細に並ぶ過去6か月の「ランクアップ対象」広告が、合計10,000ポイント以上であること。金額だけ届いても、広告のタイプが片方に偏ると上がりません。
  • ハピタスは、獲得ポイントの条件がひとつです。直近6か月の間に合計10,000ポイントを獲得すると、ゴールドランクへ昇格します。
  • ちょびリッチは、2つの条件のどちらか一方で足ります。過去6か月の「広告利用」について、利用回数か獲得ポイント数のいずれかが条件を満たせばランクが決まり、高いほうのランクが適用されます。最上位のプラチナは、過去6か月で広告利用12回または15,000ポイント以上です。
  • ポイントタウンは、承認回数と獲得ポイント数の両方を満たしたランクになります。数値は下の図のとおりです。
ポイントタウンのランクごとの条件過去6か月の獲得ポイント数と承認回数を、ランクごとに並べた図。ブロンズは500ポイントで承認回数の条件は「ー」、シルバーは800ポイントと3回、ゴールドは1,000ポイントと5回、プラチナは3,000ポイントと8回、ダイヤモンドは5,000ポイントと10回。01,0002,0003,0004,0005,000ブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤモンド500ポイント(承認回数は「ー」)800ポイント・3回1,000ポイント・5回3,000ポイント・8回5,000ポイント・10回
単位はポイント。棒の長さは獲得ポイント数で、承認回数は棒の中か横に書きました。過去6か月の実績で決まります。

ダイヤモンドの5,000ポイントという数字は、他社の10,000ポイントより小さく見えます。ただし、この数字だけを取り出して「条件が緩い」とは書けません。集計されるのは「ランクアップ対象」タグの付いた広告サービスで獲得したポイントだけで、承認回数10回という条件も同時に満たす必要があるからです。対象の範囲と条件の形が違うものは、数字だけを並べても比較になりません。

貯めた総額が条件に届いていても、対象外のポイントばかりだと上がりません。ランクの判定に数えられる範囲は社ごとに決まっていて、社別の細目は下の「くわしい条件」にあります。

特典が決まる時点は、社によって逆

ランクが上がった直後の利用が増量の対象になるかどうかは、社ごとに答えが分かれます。

ランクを判定する時点広告の利用、承認の判定、ポイントの加算の3つの段階のうち、どこのランクで増量が決まるかを3社で比べた図。ハピタスは利用した時点、モッピーは承認された時点、ポイントタウンは承認され、ポイントが加算された時点。広告を利用承認と判定(ハピタスは「有効」)ポイントが加算ハピタスモッピーポイントタウン利用時点承認時点承認・加算時点
オレンジの丸が、ランクを判定する時点です。ハピタスの「有効」の判定は、図では承認の段階に置いています。
  • ハピタス(利用時点):ゴールド特典対象の広告を利用した時点で一般会員なら、有効と判定される時点でゴールド会員になっていても、対象外です。
  • モッピー(承認時点):通常会員のときに「承認」となったポイントは、ランクボーナスの対象外です。
  • ポイントタウン(承認・加算時点):「承認」となりポイントが加算された時点のランクをもとに加算されます。

ハピタスとモッピーは、向きが逆です。ハピタスは利用した日のランクで決まるので、利用のあとにゴールドへ上がっても、その利用分は対象になりません。モッピーは承認された時点のランクで決まるので、通常会員のうちに承認されたポイントは対象外です。

ポイントタウンは、広告のポイントGETボタンの下に「○%」と表示されます。ただし公式の説明によると、この数字は、承認時まで利用日時点のランクを継続した場合の目安です。表示された率が、そのまま確定するわけではありません。

ランクが落ちそうな時期や、上がった直後は、この違いが効きます。自分が使うサイトがどちらなのかは、先に確かめておくほうがよいと思います。

ハピタスの増量率は、公式の2ページで数字が違います

ハピタスの増量率には、公式サイトの中に読み取れる数字が2つあります。

ひとつは、ハピタス公式サイト内の読み物ページの記載です。「ゴールド会員になると、ゴールド特典対象のお買い物やサービス利用の際にもらえるポイントが一般会員より30%増」と書かれています。

もうひとつは、公式FAQに載っている計算例です。「9月15日にゴールド特典対象の広告が『有効』と判定され、10,000pt反映された場合、10月3日頃に300ptが付与されます」と書かれています。

10,000ポイントの30%なら3,000ポイントです。計算例の付与額は300ポイントで、読み取れる数字に10倍の開きがあります。どちらが実際の運用なのかは、公式の記載だけでは確認できていません。

そのため、この記事ではハピタスの増量率を1つの数字に決めていません。実際にいくら付くかを確かめたいなら、ゴールド特典対象の広告を利用したあと、翌月3日の通帳で加算額を見るのが確実です。付与は通常ポイントとは別に行われます。

なお、ハピタスの特典が付かない場合として、公式は3つの例を挙げています。通帳に「判定中」と記載されない場合、「無効」と判定された場合、それにあんしん保証やお問い合わせを経て「有効」となった場合です。

条件に出てくる「ポイント」は、社ごとに重さが違う

「10,000ポイント」が何円分なのかは、社ごとに確かめる必要があります。

モッピーは1ポイント=1円相当で、交換先によってはレートが異なる場合があると案内されています。ポイントタウンは1ポイント=1円で、これは2022年7月27日からの扱いです。1円未満はコインで表示され、100コイン=1ポイントになります。ハピタスは、交換ページで読み取れるのが「500pt→500円」という交換レートの記載までです。

ちょびリッチは、2026年6月22日にレートが変わりました。同日12時から、「2ポイント=1円」が「1ポイント=1円」になっています。公式の案内によると、ポイントの円換算額そのものは変わりません。手続きも不要で自動的に換算され、最低交換額も円換算では変わらないと説明されています。

示されている例は、1,000ポイント=500円相当が、500ポイント=500円相当になる、というものです。従来「1ポイント(0.5円相当)」だったクリックやゲームの報酬は、「0.5ポイント」として付与されます。

ポイントサイトの比較記事には、変更前の「2ポイント=1円」のまま書かれているものがあります。今回確認できた範囲でも、旧レートのままの記事がありました。ランク条件の数値を円に直すときに古いレートを使うと、答えが2倍ずれます。

ただし、ちょびリッチのランク条件に出てくる「15,000ポイント」が、新旧どちらのレートを基準にした数字なのかは、公式ページで確認できませんでした。だからこの記事では、ちょびリッチのランク条件を円に換算しません。

ボーナスが入る日と、ランクが切り替わる日

増量分は、利用したその場では入りません。付与日は社ごとに決まっています。

  • モッピー:毎月1日にまとめて付与
  • ハピタス:通常ポイントを獲得した翌月3日に、通常ポイントとは別途付与
  • ちょびリッチ:末締め翌月15日
  • ポイントタウン:翌月5日頃に「ランクボーナス(アフィリエイト)○○会員」の名称でまとめて加算

ランクそのものが切り替わる日も、あわせて押さえてください。

  • ハピタス:昇格は1日1回集計され、達成の翌日中に反映されます。降格は毎月末日に集計し、毎月1日に反映されます。
  • ちょびリッチ:毎月1日にランクが決まり、その1か月間は変更されません。
  • ポイントタウン:毎月5日に会員ランクが更新されます。

上げるより、維持のほうが条件が細かい

一度上げたランクをどう保つかは、社ごとに考え方が違います。

  • モッピーのゴールド会員には、6か月の有効期限があります。有効期間中は通常会員にランクダウンしません。期間中にもう一度条件を達成すると、翌月1日から6か月延長されます。達成できないまま有効期限を迎えると、終了後の翌月1日から通常会員に戻ります。未達成だった場合、判定の対象は翌月からの直近6か月に移り、7か月前のデータは対象から外れます。
  • ちょびリッチには、ゴールドより下に落ちなくなる仕組みがあります。一度でもプラチナになり、入会から1年以上経過していれば、以後はゴールドより下に下がりません。ただし入会1年以内は、プラチナに到達したあとでもシルバー以下に落ちることがあります。プラチナを保ちたい場合の条件は、過去6か月で広告利用12回または15,000ポイント以上です。
  • ハピタスとポイントタウンは、利用が止まると実績が抜けていきます。ハピタスは毎月末日の集計で降格が決まり、毎月1日に反映されます。ポイントタウンは過去6か月の実績で翌月のランクが決まり、毎月5日に更新されます。どちらも判定期間が過去6か月なので、利用が止まると自動的に実績が抜けていきます。

ポイントインカムの条件は、登録後のページで読む

ポイントインカムのランク条件と増量率は、この記事では書けません。フッターの「会員ランク」のリンク先が会員ページ側にあり、ログインしていない状態では開けなかったからです。

ログインなしで公式ページから分かるのは、次の範囲までです。

  • ランク制度があり、シルバー会員以上がランクボーナスの対象になる
  • 最上位はダイヤモンド会員で、その達成状況はマイページに表示される
  • 広告の詳細ページにランクボーナスの適用可否が出ていて、対象外の広告には「ポイントUPなし」と表示される

条件を確かめたい場合は、登録してマイページを開くのが現状いちばん早い方法です。

目的別の使い分け

選び方は、増量率よりも「自分の使い方がどの条件の形に合うか」で決まります。

  • まとまった金額の広告を月に何件も使うなら、上限の大きさが効きます。モッピーの上限は毎月10,000ポイント、ハピタスは3,000ポイントです。ただし対象になる広告の範囲が社ごとに違うので、上限の数字だけで決め切らないでください。自分が使う予定の広告に増量の表示が付いているかを、先に見るほうが確実です。
  • 利用の件数が少ないなら、条件の形が合うかを見てください。ハピタスは獲得ポイントの条件ひとつなので、件数が少なくても金額が届けば昇格します。ちょびリッチは回数と獲得ポイントのどちらか一方で足ります。モッピーとポイントタウンは2つの条件を両方満たす必要があるので、件数か金額のどちらかが欠けると届きません。
  • 下のランクでも特典が欲しいなら、段階の細かさが効きます。ちょびリッチはシルバー5%・ゴールド10%と段階ごとに率が決まっており、ブロンズもアンケートのみ5%の対象です。モッピーとハピタスは2段階なので、条件に届くまで特典はありません。ポイントタウンは6段階ですが、公式ページで率を確認できたのはダイヤモンド会員の15%の例だけでした。
  • 長く続ける前提なら、落ちにくさが効きます。ちょびリッチは、一度プラチナになり入会から1年以上経っていれば、以後ゴールドより下に下がりません。モッピーはゴールドの有効期限が6か月で、期間中に条件を達成すれば延長されます。

ランクを見るときの確認一覧

  • 率より先に、増量の対象になる広告の範囲と、1か月あたりの上限を見る
  • ランクが上がる条件が、2つとも必要か、どちらか一方か
  • 特典が、どの時点のランクで決まるか(利用・承認・加算)
  • 増量分が入る日と、ランクが切り替わる日
  • 条件に出てくる1ポイントが、何円分か(ちょびリッチは2026年6月22日にレートが変わった)
  • 自分が使う予定の広告に、増量の表示が付いているか
モッピーの公式サイトを見る

モッピーのボタンは広告(アフィリエイトリンク)です。

ポイントサイトの制度は改定されます。ちょびリッチのレート変更のように、数か月前の情報がそのまま古くなることもあるので、動く前に公式ページで最新の記載を確かめてください。

くわしい条件(開いて読む)

モッピー
  • 増量の対象:「15%増量」表記の対象広告が「承認」になったとき、承認ポイントの15%が付きます。上限は毎月10,000ポイント。付与は毎月1日にまとめて行われます。
  • 特典が決まる時点:承認時点です。通常会員時に「承認」となったポイントは、ランクボーナスの対象外です。
  • ランクの判定に数えられないもの:「ランクアップ対象」の表示がない広告は、承認されても条件の対象になりません。「判定中」の状態や「否認」も対象外です。
  • ゴールドの有効期限:6か月。期間中に条件を達成すると、翌月1日から6か月延長されます。
  • 増量以外の特典:ゴールド会員は、規定のポイント数以上の交換で、毎月1回まで交換手数料が無料になります。対象は各種銀行・信用金庫・セブン銀行(ATM受取)・交通系電子マネー(セブン銀行)・Pontaポイントなどです。交換先によって条件が異なると案内されているので、使う予定の交換先を先に確認してください。
  • 1ポイントの価値:1ポイント=1円相当。交換先によってはレートが異なる場合があると案内されています。
ハピタス
  • 増量の対象:ゴールド特典の対象広告に「ゴールド特典」または「ゴールド会員で」の表示が出ます。上限は1か月あたり3,000ポイントで、小数点以下は切り捨てです。対象の広告一覧は非会員でも見られるページに載っており、その冒頭には「※2024年9月1日以降のご利用が増量対象になります」と書かれています。
  • 特典が決まる時点:利用時点です。ゴールド特典対象の広告を利用した時点で一般会員なら、有効判定の時点でゴールド会員でも対象外です。
  • 付与とランクの切り替え:通常ポイントを獲得した翌月3日に、通常ポイントとは別途付与されます。昇格は1日1回集計され、達成の翌日中に反映。降格は毎月末日に集計し、毎月1日に反映されます。
  • ランクの判定に数えられるもの:広告を利用後に有効と判定されて獲得したポイントだけです。広告以外のコンテンツ・ゴールド特典・各種キャンペーンのボーナスポイントは、対象外だと明記されています。あわせてハピタスは、ポイント交換は昇格条件に影響しないとも書いています。
  • 個人ブログの評価:ハピタスのゴールド特典を扱った個人ブログを3件確認しました。3件とも「30%増量」「月間上限3,000ポイント」という同じ数値を挙げていますが、評価は正反対でした。ゴールド会員として自分の利用実績を載せている1件は、クレジットカードや高額案件の多くと大手ショッピングモール系が対象から外れていると指摘しています。年間でも数百円の差にしかならない、というのがその書き手の結論です。残りの2件は、書き手自身の利用経験の記述がなく、制度の解説として「破格」「条件はそれほど難しくない」と肯定的に評価していました。同じ公式情報を見ても、結論はここまで割れます。
  • 1ポイントの価値:交換ページで読み取れるのは、「500pt→500円」という交換レートの記載です。
ちょびリッチ
  • 段階:5段階。プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・レギュラーです。
  • 増量の対象:お買い物・アプリダウンロード・アンケートの1か月分の合計獲得ポイントです。お買い物とアプリダウンロードは、「ランク別ポイント増量の表示」が付いているものが対象。付与は末締め翌月15日です。
  • ランクの切り替え:毎月1日にランクが決まり、その1か月間は変更されません。
  • ランクの判定に数えられるもの:通帳に「確定」と表示された広告利用だけです。「獲得予定ポイント」は数えません。カウント対象外として挙げられているのは4項目で、アプリダウンロード・スマートフォンでの成果の0.5ポイント以下の利用・ポイント補填・プレイタイムリッチです。キャンペーンや紹介のポイントも対象外です。
  • 増量以外の特典:プラチナ限定で、指定の交換先への交換に対して1%のランクボーナスが付きます。付与は末締め翌月15日です。誕生日特典もあり、プラチナ25ポイント・ゴールド10ポイント・シルバー2.5ポイントが用意されています。対象になるのは最終ポイント獲得日が180日以内の会員で、誕生日当日にTOPページで受け取る必要があります。
  • 1ポイントの価値:1ポイント=1円。2026年6月22日の12時に、「2ポイント=1円」から変わりました。
ポイントタウン
  • 増量の対象:「ランク特典対象」タグの付いたサービスだけです。さらに「○○でポイントGET」ボタンを経由して、ショッピングやサービス利用などの広告サービスで獲得したポイントに限られます。
  • 対象外:公式は、対象外を1文で次のように挙げています。コインからの自動交換・広告サービス以外で貯めたポイント・タウンdeアプリ・タウンde即ゲットが並びます。タウンdeプレイミッション・コツコツアプリ・dバリューパス・毎日貯める内のゲームやコンテンツも対象外です。レシートで貯める(テンタメ)とモニター、その他のコンテンツや友達紹介も入っています。レシートで貯めるとモニターは、2024年4月と5月以降の加算分から対象外になったと書かれています。
  • ランクの判定に数えられるもの:「ランクアップ対象」タグの付いた広告サービスで獲得したポイントです。除外されているのは6項目で、タウンdeアプリ・タウンde即ゲット・dバリューパスが挙げられています。ボーナス報酬・レシートで貯める・モニターで貯めるも除外です。
  • 付与とランクの更新:翌月5日頃に、「ランクボーナス(アフィリエイト)○○会員」の名称でまとめて加算されます。過去6か月の実績で翌月のランクが決まり、毎月5日に更新されます。
  • 1ポイントの価値:1ポイント=1円で、2022年7月27日からの扱いです。1円未満はコインで表示され、100コイン=1ポイントになります。
ポイントインカム
  • ランク制度:シルバー会員以上がランクボーナスの対象です。最上位はダイヤモンド会員で、その達成状況はマイページに表示されます。
  • 広告ごとの表示:広告の詳細ページの「ボーナス」欄に、ランクボーナス・曜日イベント・広告利用ボーナス・広告紹介ボーナスの4つが並びます。ランクボーナスが適用されない広告では、「ポイントUPなし」と表示されます。
  • 条件と率:フッターの「会員ランク」のリンク先は会員ページ側にあります。登録してマイページを開くと確かめられます。
よくある質問

ランクを上げるために、ポイントを交換せずに貯めておくべきですか。ハピタスは、ポイント交換は昇格条件に影響しないと公式に書いています。他社についても同じかどうかは、今回確認していません。ポイントサイト全体に当てはまる話としては書けないので、使っているサイトのヘルプで確かめてください。

ランクが上がった直後に使った広告は、増量の対象になりますか。社によって逆になります。ハピタスは利用した時点のランクで判定するので、利用時に一般会員だった分は対象外です。モッピーは承認された時点で判定するので、通常会員のうちに承認された分が対象外です。ポイントタウンは、承認・加算された時点のランクで決まります。

ちょびリッチの「15,000ポイント」は何円分ですか。この記事では換算しません。ちょびリッチは2026年6月22日にレートを変更していますが、ランク条件の数値が新旧どちらのレートを基準にしているかは、公式ページで確認できませんでした。

ここに出ていないポイントサイトのランク制度はどうなっていますか。今回調べたのは5社だけです。他のポイントサイトについては、制度の有無も含めて何も確認していないので、この記事からは判断できません。

ハピタスの公式サイトを見る

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あわせて読む

確認した公式ページ

情報の確認日: 2026年9月17日(各社の公式ページの記載)

公式ページの一覧(14件)
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